メディア戦略

オウンドメディアを運営する上で、掲載すべきコンテンツとは?

オウンドメディアは、自社の商品やサービスのPR、認知拡大、ブランディングや見込み客の獲得を目的として運営されているメディアです。

いわゆるペイドメディアと呼ばれるような広告を打って集客を行えた時代の終焉や、Googleのアルゴリズムの変化から、近年様々な業態やサービスの企業でこのオウンドメディアが運営されるようになりました。

まずはオウンドメディア運営の目的を明確化させること

しかし、やみくもに「オウンドメディアの時代だ」といって、自社の商品やサービスに関連するキーワードを散りばめたコンテンツを掲載しても、オウンドメディア運営における目的は達成されません。

オウンドメディアに掲載するコンテンツは、その事業としての目的に沿ったものでなければなりません。そのためには、まずオウンドメディアを運営する目的をはっきりとさせましょう。

そして、その上でオウンドメディアに共通して掲載すべきコンテンツと言えるのは、「ユーザーの痛みや悩み、課題を解決することのできるコンテンツ」です。自社サービスのブランディングや見込み客を獲得したいからといって、自社サービスの宣伝ばかりをしているようなコンテンツでは、ユーザーの課題は解決できません。

悩みや痛みといった課題を持ったユーザーに対して、自社サービスを使うことで、どのような形でその課題が解決できるのかをしっかりと提供して、課題解決が可能になるようなコンテンツを掲載しましょう。

これは、単に自社サービスの利用だけにとどまったことではありません。自社サービスの周辺知識を提供して、ユーザーの課題を解決することで、見込み客の獲得にもつながります。

執 筆:マーケティングワールド編集部

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