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10代女性の3割が、インスタグラムを情報検索手段として活用している

2016年7月26日、インターネットリサーチ会社の株式会社マクロミルが画像投稿SNS「Instagram」のユーザー像をリサーチした結果を発表しました。その結果、Instagram特有のユーザー像や、Instagramが情報検索手段としても活用されていることがわかってきました。

急成長を遂げるインスタグラム

若い女性を中心に飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しているInstagramですが、今回のマクロミルの調査結果では意外な事実も判明しました。10~50代の男女へのアンケートで、Instagramを「知っている」と答えた人は80%とその知名度はかなり高いといえます。しかし実際にアカウントを取得しているのはたったの20%という答えだったのです。この数値はFacebookの40%やTwitterの41%という数字と比べるとその低さがよくわかると思います。
更にアカウント保有者の内、情報発信も行っているのはその約半数の49%という結果も出ています。性年代別では10~20代の女性の使用率が圧倒的に高く、3人に1人がInstagramユーザーであるということもわかっています。

10代女性たちにとってのインスタグラムとは

最近ではインターネットでの情報検索にInstagramを使うユーザーが増えてきていますが、アンケートの結果情報検索でInstagramを使用したことがあるのは全体で13.9%でした。しかし10代女性に限っていえば33%という高い数値になることは見逃せません。Instagramのメインユーザー層である10代女性たちにとって、情報検索はGoogleでもYahooでもなくInstagramで行う時代になっているのです。

■Instagramの利用状況
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まとめ

今回の調査結果でもわかったように、10~20代の女性へリーチしたいならInstagramをマーケティングツールとして導入することが非常に重要になってきています。実際に公式アカウントを保有する企業も増えてきており、若い女性をターゲットとするのであればInstagramは是非とも活用したいツールであるといえるでしょう。

参照元:マクロミル
執筆者:竹内洋樹

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