デジタルマーケティング

ソーシャルメディアを効果的に使うために(3)

ソーシャルメディアは観衆のニーズをつかむのに最適なツールです。今回はソーシャルメディアと新しいサービスやツールとのコラボの可能性を考えてみます。

ストーリーテリングをライブで

独自のライブストリーミング機能を生み出しているFacebookやInstagramのライブ機能を、マーケティングにも使ってみましょう。ライブ機能では、共有が可能で、人々の印象に残るコンテンツを作ることができます。

世界中の企業は徐々に、ウェブサイトではなく、ソーシャルメディアプラットフォームでの顧客集めに移行し始めています。このような戦略を実行することで、時間のテストにも耐えうるソーシャルメディアプランを作ることができます。

チャットボットを使おう

人間の会話をシミュレーションした、人工知能を使ったコンピュータプログラム、チャットボットがだいぶ普及してきました。人間の介入なしに、顧客とのやり取りをして問題解決までしてくれるこのデジタルツールが、オペレータの仕事を軽減してくれます。

欧米に登場したChattypeopleは、コーディングの知識なしで、Facebookメッセンジャーから直接注文を受けられるチャットボットを作れるプラットフォームです。

これまでランディングページにリンクされていた広告を、チャットボットを介してメッセンジャーのウィンドーへ転送します。こうすることの利点は、顧客によりパーソナル化した経験を与え、顧客が従来あなたに持っていた「売り手」のイメージを崩すことができることです。それによって忠実な顧客ベースのセールスを築き上げることができ、売り上げの伸びも期待できるようになるのです。

参照元:  Entrepreneur
執筆者:  シャヴィット・コハヴ

SNS運用代行なら新大陸

関連記事

  1. ドミノ・ピザのLINEビジネスコネクト活用事例
  2. 企業が行う社会問題の認知度増加のためのキャンペーン事例
  3. 次世代のマーケティング・チャンネル?モバイルゲームに注目が集まる…
  4. 地域密着型ビジネスのソーシャルメディアマーケティング
  5. 米国の若者たちがFacebookを離れつつある!
  6. DACの「トークサポート」提供開始によりLINEでの顧客サポート…
  7. 企業の代弁者としてインフルエンサーをイベントに起用!CESの事例…
  8. Googleアナリティクスが別アカウントへのプロパティ移動機能を…

ピックアップ

ニールセン、大手Eコマースサイトの利用状況を発表

マーケティング調査会社のニールセンが大手オンラインショッピングサイトとオークション/フリマサービスの…

おすすめの記事



PAGE TOP
結果が出るSNS運用代行