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ツイッター、Periscopeのライブ動画に広告を導入へ

ツイッターはPeriscopeで配信するライブ動画にプレロール広告を導入すると発表。今後はライブ配信と広告を組み合わせた新しいマーケティング戦略が展開できます。

Periscopeの新広告

Periscopeに導入されるプレロール広告は、ライブ配信開始前に広告が挿入されます。
この広告の導入は、プロモーションライブ配信やインフルエンサーのライブ配信など既存のコンテンツを拡張するもの。企業と関連性の高いライブ配信に広告が表示されるので、ターゲット層にアプローチできる可能性が高まります。

最近では動画を使ったキャンペーンが増加して、動画の内容の面白さから製品・企業認知度が高まるということがよくあります。
表現の幅が広がる動画コンテンツはさらに増加の傾向にありますが、ライブ配信も注目株です。リアルタイムで視聴者と受け答えできるライブ配信は、他のコンテンツでは届けられない体験を消費者に提供できます。

ライブ配信は基本的に配信後はプラットフォーム上に保存され何度でも見返すことができるので、ライブ配信と普通の動画の2つの役割でユーザーを引きつける点も魅力です。今後さらにプロモーション用のライブ配信が増えると考えられるので、Periscopeが導入するプレロール広告は大きな成果が期待できます。

まとめ

この機能は現在、一部の広告主でテストしているとのこと。本格的な導入はテスト運用後になるので、公式のアナウンスを待ちましょう。

参照元:Twitter
執筆者:yuma

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