デジタルマーケティング

企業が行う社会問題の認知度増加のためのキャンペーン事例

森林伐採やゴミ問題といった社会問題の認知度を増加させるために、キャンペーンが運用されることがあります。
製品やサービスのコラボを通して社会問題について伝えるかと思いますが、今は拡散力の高いソーシャルメディアの力を活用することが重要です。

キャンペーンの認知度向上はSNSが有効

社会問題の認知度向上キャンペーンは一定の期間を要するため、コンテンツが残り多くの人の目に付きやすいソーシャルメディアがオススメです。
キャンペーンの説明不足という問題も防ぎ、関連するページへのリンクをつけやすいというメリットがあります。
さらにキャンペーンを拡散させるために、インフルエンサーマーケティングを取り入れる企業が多いです。

ビール会社のプロモーション事例

ベルギービールのステラ・アルトワは、世界的な水問題の認知度を増加させるためにインスタグラムを使ったキャンペーンを開始しました。

このキャンペーンは「Buy A Lady A Drink」と名付けられ、発展途上国に清潔な水を供給することを目的にしています。人気のある女性ファッションインフルエンサーを数人起用して、キャンペーン用のグラスを使ったスポンサーコンテンツを作成するように依頼。さらに視聴者の多いアカデミー賞のイベント中にもキャンペーンコンテンツを作成。企業認知度向上に役立てました。

キャンペーン用ハッシュタグの#1Chalice5Yearsを使って作成されたコンテンツは、キャンペーン開始からたった1週間で200件にのぼり、24,000件のいいねとコメントを集め、多くの人にキャンペーンを知ってもらうことに成功しました。

まとめ

ステラ・アルトワはそれぞれ異なるリーチを持つ複数のインフルエンサーの起用、さらに人気があるイベントと関連したコンテンツを作ることで多くのオーディエンスを取り組みました。キャンペーンの認知度を高めるには、一定の露出度増加を見込めるイベントへの参加とインフルエンサーの起用がおすすめです。

参照元:mediamix
執筆者:yuma

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