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「売れるネット広告つくーる」にPayPalを導入

売れるネット広告社は、ランディングページ作成・管理ツール「売れるネット広告つくーる」に「PayPal(ペイパル)」を導入することを、3月21日に発表しました。これにより、
ユーザーがPayPalアカウントでログインすると、住所などの情報が自動的に入力フォームに入力されるため、CVR(コンバージョン率)のアップを図ることができます。

購入の負担軽減!CVRアップを狙う

PayPalは、世界中で利用されているオンライン決済サービスです。ユーザーはPayPalにクレジットカード情報を登録しておけば、PayPal提携店舗での買い物において、IDとパスワードの入力だけで決済を済ませることができます。店舗側にクレジットカード情報は知られないため、安心・便利に決済ができます。

「売れるネット広告つくーる」を利用している企業は、このPayPalを提供する、PayPal社と契約することによってPayPal決済を利用することができるようになります。追加料金はかからないとのことです。

このPayPal導入のメリットは、まず、離脱率を抑えられること。フォーム入力の手間を軽減することで、購入を後回しにされることなどが減り、CVRアップが期待できます。

また、定期購入にも対応できるため、継続率をアップさせることもできるでしょう。

まとめ

入力フォームに特に気を配っていない通常のサイトであれば、そこで約60%が離脱すると言われています。

CVRアップのためには、入力フォーム最適化(EFO)を行う必要があります。一度、自社の入力フォームを見直してみてはいかがでしょうか?

参照:売れるネット広告つくーる
執筆:マーケティングワールド編集部

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