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「駅すぱあと広告」で新たなエリアターゲティング広告が開始

株式会社ヴァル研究所は、自社で運営する乗り換え案内サービス「駅すぱあと」のスマホアプリにおいて、自社で保有するリアル行動データを分析・セグメント化し、ターゲティングまでを可能とする新たなオーディエンス広告の提供開始を2017年3月29日発表いたしました。 

「駅すぱあと広告」の概要

「駅すぱあと広告」とは、iPhoneやAndroidスマートフォンにて累計730万ダウンロードを誇る乗換案内アプリ「駅すぱあと」の移動予測データを活用し、利用者の生活エリアや趣味などを独自にセグメント化したエリアターゲティング広告となります。一般的なオーディエンスターゲティング広告では、主にウェブページ閲覧履歴を元にしたターゲティング手法が現在の主流ですが、「駅すぱあと広告」ではヴァル社独自の移動予測データに加え実際の行動データも活用することで、精度の高いターゲティングを可能としています。 

シナリオ配信にも対応

「駅すぱあと広告」ではリアルタイムでの位置情報やこれまでの移動予測データとも連動させることができます。そのため、「移動前」と「移動後の店舗付近」とで広告の出し分けが可能なシナリオ配信システムにも対応します。臨機応変に広告が最適化されることが期待できるでしょう。 

まとめ

独自の広告サービスを展開する「駅すぱあと広告」は、他社とは一味違うサービスを常に打ち出しています。広告出稿にマンネリを感じている企業などは「駅すぱあと広告」を利用してみると、これまでとは違った結果を得られる可能性は十分に考えられるでしょう。 
 
参照元:ヴァル研究所
執筆者:竹内洋樹
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