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Twitterがファーストビュー動画の効果検証結果を発表

Twitterは3月5日、動画広告枠「ファーストビュー」の活用方法や広告の検証結果をまとめ、発表しました。これは昨年4月の「ファーストビュー」開始から1周年を迎えるにあたり調査されたもので、アクセスから30秒は最も記憶に残りやすく、受け入れられやすい等の傾向が明らかになりました。

アクセス直後の動画広告は反応が上がる!

Twitterの「ファーストビュー」とは、2016年4月に開始されたTwitter上の動画広告枠のことです。ユーザーがTwitterにログインした際にタイムラインのトップに表示されます。従って、ユーザーがその日初めてTwitter上で目にするコンテンツが「ファーストビュー」ということになります。

その「ファーストビュー」の提供開始から1年が経とうとしている2017年3月、広告の効果を検証したところ、ユーザーの購買意欲や認知形成の向上に繋がっているということが明らかになりました。

例えば、ユーザーはTwitter上で最初に見る動画の内容をよく覚えていたり、感情的な繋がりを感じる傾向にあるということが分かりました。

また、インフィードを最初にスクロールし始めるときが最もコンテンツを受け入れやすい状態にある(脳の記憶の反応が高い)ことも、この調査で明らかになっています。人の集中力は時間とともに無くなっていくため、早めにアプローチすることが重要と言われますが、今回のTwitterの調査では特に最初の30秒間が、高い反応を示すことが分かりました。

どちらの結果も、タイムラインよりも「ファーストビュー」の方が成果に繋がりやすいことを示しています。

動画は短いものを、最初に配置する

動画はユーザーに印象深く、商品やサービスをアピールできるツールです。これをユーザーの集中力が切れないうちに、強く印象付け、好意的に受け入れてもらうためには、最初の30秒間のうちに動画に接触させること。そして、集中力が切れないようにと言うのならできるだけ短い動画を配置しておくのがポイントでしょう。

参照:Twitter
執筆:マーケティングワールド編集部

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