デジタルマーケティング

SNSで会社の取組みをシェア。ハッシュタグを使ったブランディング方法

製品に関するプロモーション以外にも、イベントの参加やメディアへの出演、ボランティアなど多くの活動に取り組んでいる企業が多いのではないでしょうか。
企業が行っている活動を伝えることで企業のイメージや認知度を高めることができます。ソーシャルメディアを活用して企業のブランディングを行いましょう。

特定の活動用のハッシュタグを作成

特定の活動をしているなら企業や製品のハッシュタグ以外に、活動用の独自のハッシュタグを作成しましょう。ユーザーはハッシュタグ検索をすることで、企業の活動をまとめて知ることが出来ます。
活動を通して企業に興味を持つユーザーもいるので、活動に参加した複数の従業員でコンテンツを作成するのがおすすめです。

Targetのボランティア用ハッシュタグ

TargetはInstagramで#TargetVolunteersというハッシュタグを作成。同社が推進するボランティアの様子をシェアしました。
ハッシュタグ作成後は、targetの従業員もハッシュタグを使ってボランティアの情報を発信。さらにボランティアを見かけた現地の人など社内の人物以外もハッシュタグを使ってTargetの活動を支援しました。

まとめ

ハッシュタグは従業員ではない消費者が使って企業の活動を伝えてくれることがあります。ソーシャルメディアで特定のハッシュタグを使って精力的に活動することで、自然な形で広告塔を増やしましょう。コンテンツで情報を発信し、ハッシュタグの利用を促します。

参照元:HubSpot
執筆者:yuma

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