デジタルマーケティング

Facebookライブで投票を促す!いいねを使ったシンプルテクニック

ライブ配信を使ったマーケティングの目的の1つはエンゲージメントを上げること。特にFacebookはコンテンツに「いいね」や「コメント」をしたユーザーがいるとそのフォロワーに通知がいくので、反応する人がいるほど多くの人にコンテンツを見てもらえます。
ライブ配信でユーザーの反応を引き出すコツは配信中にイベントを企画することです。

ライブ配信で投票を促してエンゲージメント率アップ

「コメント」や「いいね」を引き出すイベントとして、Q&Aセッションやプレゼントつきのクイズコンテストなどがありますが、ユーザーの関心といいねを集めやすいのは投票を行うこと。
Facebookはハートや顔文字など複数のいいねが選べます。各いいねに投票の項目を割り当てるだけで、手軽に投票を促して集計可能。ライブ配信で投票を計画しているならFacebookはおすすめのプラットフォームです。

Buzz FeedのFacebookライブ事例

Buzz Feedは2016年11月、「猫と犬どちらに投票する?」という内容の投票をFacebookライブで行いました。
結果は3時間の間に犬が130万いいねを獲得して当選!Buzz Feedは様々な話題を取り上げて配信しているサイトです。大統領選と同時期に行なったこの投票は、多くのユーザーの関心を集めました。
このように投票はユーザーとの会話を促し、シェア数増加に有効です。

まとめ

通常コンテンツでも投票項目を「いいね」と「シェア」に分けて投票を募ることができます。ターゲット層が気になっている話題に関する投票を行なって、ユーザーと交流する機会を作りましょう。

参照元:Buzz Feed(Facebook)
執筆者:yuma

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