デジタルマーケティング

スヌープ・ドッグに学ぶブランディング!発言に一貫性を持つことがポイント

FacebookやTwitterにInstagramと、マーケティングに外せないソーシャルメディアが増えてきました。多くのプラットフォームをまたいでマーケティングを行っていると、各ソーシャルメディア独自の戦略を意識しますよね。複数のプラットフォームの運用で大事なことは一貫性があることです。

複数エリアで活躍するポイントは「一貫性」

画像やライブ配信といった各プラットフォームの特色を活かしつつも、忘れてはいけないのが発言内容やスタイルを一貫すること。プラットフォームによって発言内容が変わると、消費者に不信感を与えてしまいます。製品を選んでもらえる企業になるには信頼が大切です。長く活躍している企業や人物は、自身のスタイルを守りながら新しいエリアに進出しているという例が多くあります。
次からはContent Marketing Instituteに掲載された米ラッパーのスヌープ・ドッグの記事を例に、彼がどのようにスタイルを保っているか紹介します。

長く活躍するには新しい挑戦が必要

スヌープ・ドッグは世界的に有名なラッパー兼俳優というだけではなく、熟練したデジタルマーケティングのエキスパートでもあります。YouTubeチャンネルでトークショーを持ち、新世代のプラットフォームでも精力的に活動しています。

さらに彼は基本プレイ無料の写真を派手に飾るカメラアプリ「Snoopify」をリリース。このアプリはスヌープ・ドッグらしいギラギラしたラッパースタイルで多くのユーザーを楽しませました。
スヌープ・ドッグは新しいことに挑戦し続けていますが、スタイルや発言することは昔から変わりません。新しいことを受け入れて発信することに一貫性があることが、昔からのファンとさらに深い交流を続けつつ新しいファンを増やすポイントです。

まとめ

プラットフォームをまたいでマーケティングを行うときは、企業の発言やスタイルに一貫性があることに注意しましょう。そうすることで多くのオーディエンスにリーチしつつ、企業の声を届けることができます。

参照元:Content Marketing Institute
執筆者:yuma

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