マーケティング全般

売上増加が狙えるイベントにチャットボットを活用!ドミノピザの事例紹介

多くのプラットフォームで導入され始めているチャットボットですが、活用方法に悩んでいる企業も多いのではないでしょうか。単純作業をチャットボットに任せることで、労働力が削減できることは多くの人が想像できるかと思います。チャットボットに任せる作業はビジネスの内容によって異なりますが、飲食関係ならデリバリーのオーダーのときに役立ちます。

書き入れ時にチャットボットを活用

チェーン店などはオンラインサイトやアプリから宅配の注文ができるシステムを導入している企業が増加しています。消費者にとっては注文するときに電話をかけるストレスが軽減するというメリットがあり、企業にとっては忙しい店頭で電話を受ける労力が軽減するというメリットが。
こういった注文できる場所を増やすのが、Facebookメッセンジャーなどに導入されたチャットボットです。使い慣れたソーシャルメディア上でメニュー選びから注文までの流れを自動化します。Facebookで注文できるとなれば、いままでアプリやオンラインストアからの注文を敬遠していた層を顧客と取り入れるチャンス。新しいビジネスの機会が期待できます。

ドミノピザのチャットボット活用事例

Future Sportで、ドミノピザのチャットボットを活用した事例が紹介されました。

世界中で名前の知れたドミノピザは、スーパーボウルサンデーに合わせてFacebookメッセンジャーからメニューをオーダーできるサービスを提供。注文のガイドはチャットボットが行いました。
スーパーボウル当日の日曜日はスーパーボウルサンデーと呼ばれ、この日は感謝祭の次に食料の消費が多いといわれています。クーポンウェブサイトRetailMeNot.comによると、アメリカではその日1,250万枚のピザが売れて、売り上げは実に3億3,000ドルになるそうです。

ちなみにFacebookメッセンジャーでオーダーできるのは、Pizza Profileというドミノピザのオンラインストアで登録したユーザーのみ。オーダーできるメニューも限定されたものだけです。大きなトラブルを避けるために、運用しやすいルールを決めていたことがドミノピザの戦略でした。

まとめ

ドミノピザのように必然とオーダーが増えるイベント時期にチャットボットを活用して、売上増加のチャンスを逃さないという活用方法もあります。まずは使用出来る人やものの範囲を限定して、運用してみてはいかがでしょうか。

参照元:Future Sport
執筆者:yuma

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