デジタルマーケティング

位置情報から最適なリッチメディア広告を。「Smart Canvas」「GeoLogic Ad」提携

株式会社ヒトクセのリッチメディア広告配信プラットフォーム「Smart Canvas(スマートキャンバス)」と、株式会社ジオロジックのアドネットワーク「GeoLogic Ad(ジオロジック・アド)」の提携が2月16日に開始されました。これにより、リッチメディア広告をスマートフォンの位置情報に基づいて取得・分析し、ユーザーにとって最適と思われる広告の配信を可能にします。

ユーザーに合わせたリッチメディア広告を配信

リッチメディア広告とは、 通常のテキストや静止画像の広告とは違い、音声やアニメーションといった技術を用いたインターネット広告のことを言います。広告の商品の魅力を、より直感的にアピールすることができます。

今回の「Smart Canvas(スマートキャンバス)」と「GeoLogic Ad(ジオロジック・アド)」の提携で、このリッチメディア広告を、位置情報の分析機能を加え、ユーザー個人の属性に合わせて配信することが可能になりました。

株式会社ヒトクセの公式サイトの発表によると、

「例えば「超高級住宅地のエグゼクティブ」地域に居住する「男性」に対して「Smart Canvas」を通じて高級車の動画広告を配信することができます。」

とあります。

このように、ユーザーがどのような人物で、どのような生活を送っているか予想ができれば、効果の高い広告配信ができます。

位置情報の取得と分析がキー

スマートフォン利用率が、PC利用率に迫っている昨今、ユーザーがどこにいるのか、どのような動きをするのかを正確に把握しやすくなりました。そして、取得したその情報をどう分析し、活かしていくかがインターネット広告のキーとなっています。
ユーザーの属性・生活・興味を得て、そこからどのような商品をどのような表現でアピールするか。
ツールの力も借りながら、このノウハウを開拓していくことをオススメします。

 
参照元:株式会社ヒトクセ
執 筆:マーケティングワールド編集部

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