デジタルマーケティング

スーパーボウルの広告で注目を集めたのは?社会を反映したテーマが話題に

アメリカ最大のスポーツイベントであるスーパーボウル。ハーフタイムショーはレディー・ガガといったビッグな歌手が務めるアメリカの国民的イベントです。
もちろんテレビでもソーシャルメディアでも、スーパーボウル期間中の広告は盛り上がりを見せています。多くの種類の広告が出る中、目立っていたのは人種や考え方の多様性をアピールする広告でした。大統領交代や世間の動きなど、現在の社会を反映したテーマが人気を集めます。

有名企業でなくても認知度を上げるチャンス

注目の集まるイベントと連携した広告は企業の露出増加が狙えます。そのため、あまり知られていない企業にも大きなチャンスがあるのです。
mediakixによると、スーパーボウルでFacebookページのいいね数が一番上昇した企業は84 Lumberという建築会社。知名度は高くはありませんでしたが、話題になっているテーマと事業を組み合わせた動画でFacebookでの存在感を高めました。

動画はアメリカへ移住する母子を描いた物語。母子のアメリカへの長い旅路とともに、アメリカで何かが建設されている様子を描きます。母子がアメリカの国境に到着すると、メキシコとアメリカの国境に壁が立ちはだかっていました。母子は絶望するものの、壁を別の場所から見てみると扉を発見します。オープンな信念を持った会社ということをアピールした動画でした。

同じくmediakixによると、 Airbnbは多様性を訴えてスーパーボウルの広告でリツイート数(2月6日時点)ナンバー1を獲得。ストーリーテリングを使った社会テーマは注目を集めやすいということが証明されました。

まとめ

炎上をあおるような過激な演出はNGですが、現在注目を集めているテーマを動画や広告に取り入れると多くの人の関心を引くことができます。

参照元:mediakix
執筆者:yuma

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