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販売・開発パートナーを認定する「Marketing Partner Program」を開始

LINE株式会社は、自社で開発・運営するコミュニケーションアプリ「LINE」またはその関連サービスを対象に、運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」にて販売・開発のパートナーを認定する「Marketing Partner Program」を開始すると2017年2月17日発表いたしました。 

「LINE Ads Platform」とは

LINEは膨大なユーザー数を活かし、様々な企業とサービスを展開するプラットフォーム化が進んでいます。その中で「LINE Ads Platform」はLINEや関連サービス対象の広告配信プラットフォームとして、LINEタイムラインやLINE NEWS内での本格的な広告配信の運用を行ってきました。広告配信企業は専用の管理画面から予算や期間、ユーザー属性、クリエイティブなどを登録すると、自動的に広告が選定されユーザーに表示されるシステムとなっています。現在では1,000以上の企業、ブランドが利用するサービスにまで成長しています。 

「Marketing Partner Program」の導入

今後「LINE Ads Platform」をさらに進化・成長させていくため、「Sales Partner」「Ad Tech Partner」「Data Provider Partner」「Ads Measurement Partner」の4カテゴリーにて、広告代理店やサービスデベロッパーを認定・表彰する「Marketing Partner Program」を開始することとなりました。初回の認定は2017年10月に行われ、申請の受付期間は4~9月となっています。 

まとめ

LINEはマーケティングプラットフォーム化を加速させており、次々と新たな施策を打ち出しています。今回の認定プログラムもその一環となり、広告配信プラットフォームのさらなる強化を狙っていると考えられます。スピード感ある成長を続けるLINEは、すでにマーケティングに欠かせないツールになっているといえるでしょう。 
 
参照元:LINE
執筆者:竹内洋樹
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