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インフィード広告はソーシャルメディアが主戦場

株式会社サイバーエージェントは、株式会社デジタルインファクトとの共同で国内におけるインフィード広告の市場動向調査を行い、その結果を2017年2月9日発表いたしました。この調査により、インフィード広告のリアルな現状が見えてきました。 

主戦場はソーシャルメディア

インフィード広告市場において、2016年はソーシャルメディアが占める割合が約6割という結果が出ました。今後はニュース・ポータルサイトが徐々にシェアを広げてくることが予想されますが、それでも今後数年間はソーシャルメディアがメインとして市場をリードし続けること予想できます。インフィード広告の出稿では、まずは市場の主戦場となるソーシャルメディアを無視することはできないでしょう。 

今後のインフィード広告市場

インフィード広告市場は今後もソーシャルメディアを中心として動いて行きつつも、メディア形態の変化とともに徐々にその姿が変わっていくことも予想されます。しかし市場全体ではまだまだ成長過程にあり、今後も大きく成長が見込まれる広告市場であることは疑いの余地がありません。
現在では静止画広告がメインの掲載となっていますが、ここ数年静止画はほぼ横ばい状態であり、動画広告が市場全体を拡大させているのが現実です。この事実から考えても、今後さらに動画フォーマットによる広告は急増すると見込まれるだけに、インフィード広告市場も拡大を続けていくことでしょう。 

まとめ

まだまだ成長を続けるインフィード広告市場ですが、今後は動画広告がメインの市場へと変化していくことでしょう。個性的な動画フォーマットによる広告も増加しているだけに、どこまで成長を続けるのかには注目が集まります。 
 
参照元:サイバーエージェント
執筆者:竹内洋樹
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