デジタルマーケティング

2017年にマーケターがチャットボットを取り入れるべき3つの理由

FacebookとTwitterは、両者の提供するメッセージ機能でチャットボットを提供しています。チャットボットを作成できるプラットフォームも増加していて、徐々にマーケティングにチャットボットを活用できる環境が整ってきました。
しかしチャットボットの機能はいまだ開発途中で事例も少ないため、取り入れるか検討中の企業も多いのではないでしょうか。そこで今回は、Smart Insightsの「6 reasons Marketers should start using Chatbots in 2017」で言及されたマーケターがチャットボットを取り入れるべき理由を厳選して3つ紹介します。

1.顧客満足度を高める

顧客満足度はマーケティングにおいて重要なポイント。24時間365日の対応は間違いなく顧客満足度を高めます。実際に休まず働き続けることは不可能ですが、よくある質問にチャットボットが答えられたらどうでしょう。すぐに回答できるものならチャットボットを使うことで、マーケターの労力軽減と顧客満足度増加に役立ちます。

2.リアルタイムに分析できる

顧客はどのようなことに悩んでいるのか、チャットボットからはリアルタイムな分析結果を得ることができます。マーケティングの最新トレンドをすぐにキャッチできてるので、すぐにキャンペーンに活用可能なのも魅力です。

3.最小限の開発時間とコスト

チャットボットの開発はモバイルアプリと異なります。下地はすでにできているため、新しいボットを作るために費やす時間とコストは自動的に減少するはずです。基本的には、平均的なアプリを開発する時間の4分の1でボットが開発できるSmart Insightsで紹介されました。

まとめ

日本ではhachidoriというチャットボット開発プラットフォームがあります。気になった方はぜひ利用してみてください。
hachidori⇒https://hachidori.io/

参照元:Smart Insights
執筆者:yuma

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