デジタルマーケティング

企業の代弁者としてインフルエンサーをイベントに起用!CESの事例を紹介

インフルエンサーマーケティングは企業認知度やターゲット層へのリーチを増加するのに効果的。企業の代弁者としてインフルエンサーを採用することで様々なメリットが生まれます。
インフルエンサーはソーシャルメディアを飛び出してイベントでも起用される機会が多くなりました。イベント会場で製品のレポートを行い、ソーシャルメディアでイベントの様子を紹介するという組み合わせでエンゲージメントを高めているのです。

消費者目線で伝えることが重要

インフルエンサーを活用する利点は、製品を消費者目線で伝えられることです。特に新製品のお披露目となるイベントでは効果を発揮。画面の前の消費者の代わりに関係者では気づかなかった疑問点をぶつけ、アピールポイントを引き出してくれることも。新鮮な反応を届けることができます。
第三者からの意見は信頼感を与えやすいという側面があるので、消費者に身近に感じて欲しい場合はインフルエンサーの起用がおススメです。

CESのインフルエンサー活用事例

今年1月に開催されたCESでも、多くの企業がインフルエンサーを起用しました。自動車メーカーのBMWは最新のスマートカーのPRに、インフルエンサーのAustin Evansを起用。彼はこの最新車について疑問があれば担当者に質問をして、視聴者の疑問を解決します。視聴者と同様に新鮮な反応で親近感が湧き、まるでその場にいるかのような体験を提供したのです。
Evansはイベントの様子をFacebookに多数投稿し、YouTubeにアップロードした動画は66万回再生を記録しました。
参考:mediakix「CES 2017’S TOP TRENDS, INFLUENCERS, & PRODUCTS

まとめ

インフルエンサーを起用するときはイベント中の実況用コンテンツと、イベント後のレポート用コンテンツを投稿してもらってソーシャルメディアでの存在感アップを計りましょう。

参照元:mediakix
執筆者:yuma

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