マーケティング全般

動画を使ってホームページやブログへのトラフィックを増やす方法

Webマーケティングで画像を使用することが最も効果を発揮していましたが、現在ビジュアルコンテンツの人気は動画にシフトしています。米リサーチ会社Forrester Research1分間の動画は180万語に値するという分析結果を出すなど、文字や画像より動画が消費者を惹きつけるということに世間は気づき始めました。
動画は人目を引きやすいため、動画をもとにブログやホームページといったリンク先への誘導や動画で顧客を引き留めることも期待できます。ブログやホームページへのトラフィック数を引き出す動画とはどういったものかポイントを紹介します。

動画でホームページに引き留める

企業のホームページにアクセスしたユーザーにできるだけ長く閲覧してもらうには、少しだけ工夫が必要です。動画はサイト訪問者に企業のことや最新情報、アピールポイントを伝えるのに活躍します。
business.comは、「サイト訪問者は動画がないサイトに比べて動画があるサイトに88%長く滞在する」という調査結果を掲載しました。同社はユーザーの興味を持続する平均時間は15秒であるということも言及しており、動画を取り入れることで興味を持続させる時間を延長できることは間違いありません。

クチコミを活用する

多くの人の目に留まることが、アクセス数を上げるうえで最も効果的です。企業は検索ページの上位に表示されるように奮闘しているのではないでしょうか。ソーシャルメディアのおかげでコンテンツを多くの人に通知する機会が増えました。
驚くべきことにbusiness.comで、モバイル機器で動画を見た92%のユーザーがその動画を共有するというデータが紹介されました。共有機能のおかげでユーザーからユーザーへとコンテンツが広がることが期待できます。ターゲット層にパーソナライズした動画にホームページのリンクを貼って、リンク先への誘導に役立てましょう。

まとめ

動画を使ったマーケティングは新しい手法ではありませんが、モバイル機器で手軽に視聴できるようになり動画を使うメリットが増加しました。スマホはすでに生活に欠かせないデバイスとなっているため、今後も動画の需要は拡大するでしょう。

参照元:business.com
執筆者:yuma

SNS運用代行なら新大陸

関連記事

  1. 昔ながらのマーケティング手法をSNSに使ってみよう
  2. フェイスブックが、広告表示における管理方法のアップデートを発表。…
  3. SNS利用動向に見るこれからのソーシャルメディアマーケティング
  4. ニッチなソーシャルネットワークが必要なわけ
  5. 「Find Job!」と「Schoo」業務提携に見る相互送客の可…
  6. 退屈な産業についても魅力的なコンテンツを書く方法
  7. 手順説明にGIFを活用!Twitterでも文字数を気にせず有益情…
  8. 楽天オークションが運営終了へ。ヤフオクの牙城を崩せず。

ピックアップ

ニールセン、大手Eコマースサイトの利用状況を発表

マーケティング調査会社のニールセンが大手オンラインショッピングサイトとオークション/フリマサービスの…

おすすめの記事



PAGE TOP
結果が出るSNS運用代行