デジタルマーケティング

コンテンツをシェアしてもらいやすくなる3つのテクニック

企業のコンテンツを多くの人に届けるには、できるだけコンテンツをたくさんシェアしてもらうことが先決です。興味のあるコンテンツを目にすると内容を確認することはもちろん、最初は興味を引かれなくても同じコンテンツが何度もシェアされると気になってURLをクリックしてしまいますよね。コンテンツの内容を見てもらうには、シェアされた数が重要ポイントの1つです。
そこで今回は、投稿した記事をシェアしてもらうテクニックを3つ紹介します。

コンテンツをシェアしてもらう3つの工夫

Marketoのブログ記事「5 Content Marketing Lessons from Top Digital Marketing Blogs」では、コンテンツをシェアしてもらいやすくなる次の3つのテクニックが紹介されました。

ソーシャルメディア向けの画像を添付
ソーシャルメディアでシェアされることを想定して、記事の内容が分かりやすくインパクトのある画像を使いましょう。

共有ボタンを有効にする
読者が記事を共有したいと思っても、共有する手段がなければ中々行動に移してもらえません。読者がシェアしやすいように、FacebookやTwitterなど所有するソーシャルメディアの共有ボタンを追加しましょう。

ツイートボタンを使ってワンクリックでシェア
さらにTwitterで簡単にシェアを促す方法がツイートボタンです。ツイートする文章やリンクをあらかじめ設定して、ユーザーはクリックするだけでツイートできます。
ツイートボタンについて⇒https://marketingworld.jp/2236/

テクニックを活用した事例

紹介した3つのテクニックを全て活用しているのがContent Marketing Instituteのブログ記事「A Simple Trick to Make Your Content Magnetic and Memorable」です。

①記事の題名が記載された内容が分かりやすい画像を使用。
②左側に各種ソーシャルメディアのシェアボタンが表示され、いつでもシェアできるように配慮。
③ワンクリックでシェアできるツイートボタンを表示。

この記事には紹介したすべての要素が詰まっています。説明だけではイメージがつかめなかった方は、Content Marketing Instituteの記事を参考にしてください。

まとめ

1人のユーザーにコンテンツをシェアしてもらえると、そのユーザーのフォロワーからフォロワーへと徐々にシェアが広がります。シェア数を増やすためにも、コンテンツのシェアのしやすさ、目につきやすさを意識しましょう。

参照元:Marketo Blog
執筆者:yuma

SNS運用代行なら新大陸

関連記事

  1. 英国の動画視聴者の9割が定期的にYouTubeにアクセス
  2. 使い分けが重要?Instagramなどソーシャルメディア別ハッシ…
  3. 従業員がインフルエンサーに。社内経験をシェアするLinkdlen…
  4. Twitter、tweetstorm機能の導入をめざす
  5. VR対応アプリでファンに特別感を。サッカーチームのマーケテクとは…
  6. 野村證券が店舗受付に人工知能ロボットを導入
  7. マーケティング自動化ツール「SATORI」の全機能を試せる無料サ…
  8. コンテンツマーケティングのプロが行うInstagramの戦略3選…

ピックアップ

老後に2000万円の貯蓄が必要?LINEで受け取れる年金額を試算できるように

老後に2000万円の貯蓄が年金とは別に必要になるというニュースがSNSや世論を騒がせました。ところで…

おすすめの記事

PAGE TOP
結果が出るSNS運用代行