デジタルマーケティング

没入感の高いFacebookの360度動画コンテンツ3選

2016年はVR元年と称され、VR機器やVRコンテンツを見かけることも多くなりました。その波はソーシャルメディアまで押し寄せ、YouTubeやFacebookといったプラットフォームが360度コンテンツに対応し始めています。
中でもFacebookはマーケティングに使用される機会が多く、ユーザーの興味を引くために360度コンテンツを戦略的に活用する企業を見かけることが増えました。今回はFacebookに投稿されたクオリティの高い360度動画を3つ紹介します。

360度のホワイトハウス見学ツアー

ホワイトハウスのFacebookページが2017年1月14日、ホワイトハウスの内部を紹介する360度動画を投稿しました。この動画では任期終了前のアメリカのオバマ前大統領とミシェル夫人がホワイトハウスを案内してくれます。
こういった普段は見られない場所を動画で見せるのは、特別感がありユーザーの興味を引くコンテンツです。上下左右といった様々な視点を見渡せるため、360度動画の内部見学ツアーは臨場感があっておすすめです。

The Obama White Houseのホワイトハウス見学ツアー
https://www.facebook.com/ObamaWhiteHouse/videos/10155140995934238/

360度のインタビュー動画

次に紹介するのは、海外メディアInStyleが投稿したゴールデングローブ賞後のアフターパーティに参加するセレブへのインタビュー動画。インタビューされる側だけではなく、インタビューする側も見ることができるユニークな仕上がりになっています。
このようにインタビューやトークショーを360度動画で投稿して、観客側だけではなく観客の前にたつ人の視点で動画を視聴できるのも360度動画の魅力の1つです。

InStyleのゴールデングローブショーのアフターパーティ
https://www.facebook.com/InStyle/videos/10154784517984985/

360度のミニフィルム

The New York Timesはユーザーが登場人物の1人として楽しめるミニフィルムを公開。ユーザーはバーテンダーとして来訪者の聞き役を務めます。
視聴者が登場人物になって物語に入り込めるのも、360度動画ならではの楽しみ方。ユーザーを傍観者ではなく物語に取り入れると、より動画に感情移入してもらいやすくなります。

The New York Timesのミニフィルム
https://www.facebook.com/nytimes/videos/10151001384909999/

まとめ

Facebookで360度動画を視聴すると、マウスドラッグやスマホを傾けるだけで簡単に動画の視点を変えることができます。ヘッドセットがなくても手軽に楽しめるので、Facebookは360度コンテンツを投稿するおすすめのプラットフォームです。

参照元:Social Times
執筆者:yuma

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