Webマーケティングニュース

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリが、国産の静的Webコンテンツ管理システム「WebコアCMS」の販売をスタート

2016年7月13日、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は国産の静的Webコンテンツ管理システム(CMS)「WebコアCMS」の販売を開始しました。

前身である「WebコアEnterprise」をベースにリニューアル

WebコアCMSは企業サイトや官公庁・自治体のWebサイト向けのコンテンツ一元管理システムとして販売されましたが、元々は自社開発のWebCMS「FUJITSU ビジネスアプリケーション WebコアEnterprise」をベースに開発された製品です。前身の「WebコアEnterprise」は2001年から販売されており、70社以上の企業、官公庁、全国の自治体などで利用されてきた実績があります。その既存ユーザーからの要望を取り入れリニューアルされたのが「WebコアCMS」となります。

WebCMS2

現在の社内環境を変えずにそのまま導入可能な静的CMS

現在使用しているWebサーバーとは別のサーバーで動作させて管理するため、現サーバーはそのまま利用することができ新たなシステムを導入する必要性はありません。しかも完全にブラウザだけで利用可能なため現在の社内環境を変えずそのまま利用できるというのは大きな利点だといえるでしょう。
既存コンテンツを自動的に一括取り込みすることもでき、新たなテンプレートに自動変換できる機能まであることで、サービスを維持しながら短期間でWebコアCMSへの移行を実現することが可能となっています。

まとめ

近年、自社WebサイトをCMS化する企業が増えてきています。時代の流れもあり、やはり利便性の高い方へと自然と移り変わっているのでしょう。富士通SSLがリリースしたWebコアCMSは痒い所に手が届く仕組みとなっており、企業などの大規模Webサイトの管理者には強い味方となるはずです。価格は495万円(5ユーザーライセンス)から。まだCMS化していないWebサイトを管理しているのなら、これを機に検討してみてはいかがでしょうか。

参照元:富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
執筆者:竹内洋樹

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