マーケティング全般

カウントダウンに実況中継。ライブ配信で生放送のワクワク感を有効活用

2016年はFacebookやInstagramといったメジャーなプラットフォームがライブ配信を導入。新しいライブ配信プラットフォームも続々と出現し、ライブ配信が2016年のトレンドの1つになりました。
ライブ配信は企業と消費者をつなげる新たなプラットフォームでもあります。これまでライブ配信の活用方法は、Q&Aセッションや舞台裏の紹介、最新製品のお披露目などでしたが、最近ではカウントダウンやイベントのライブ中継など視聴者とよりワクワク感を共有できるイベントが目立っています。

イベントを中継

ライブ配信でイベントを中継すれば、その場にいないファンもイベントの空気を共有できます。
例えばニコニコ動画はイギリスで開催されたイベント「HYPER JAPAN」にブースを出店。ブースからの景色をニコニコ生放送で配信し、海外のイベントに参加できないユーザーにイベントの様子を伝えました。

また、NHKは2016年の紅白歌合戦で番組の舞台裏をFacebookでライブ配信しました。出番が終了したアーティストへのインタビューなど舞台裏をふんだんに紹介し、アーティストのファンや視聴者を楽しませました。

カウントダウン

海外メディアmediakixは「TOP 30 FACEBOOK LIVE VIDEOS OF 2016」でFacebookライブの活用方法を紹介しました。

紹介された事例の1つが、BuzzFeedが作成した次の大統領選までのカウントダウン。ユーザーの関心度が高いこともあり、5,100万ビューと80万シェアを獲得しました。BuzzFeedは画像のように2016年から2017年のカウントダウンのライブ動画など、カウントダウン用のライブ動画を多数投稿しています。
Facebookライブは配信終了後もリアルタイムコメント表示に対応しているため、ライブ体験を再現できるのが魅力です。

まとめ

その他にも投票結果の発表やリアルタイムで視聴者とワクワクを共有できるライブ配信が人気。顧客と同じ時間を共有したいなら、ライブ配信の活用がおすすめです。

参照元:media kix
執筆者:yuma

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