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シェアリングエコノミーサービス利用率TOP3が発表!

MMD研究所が実施した「シェアリングエコノミーサービスに関する調査」によると、シェアリングエコノミーサービスの利用経験は7.3%。利用したことのあるサービス1位は「Airbnb」でした。シェアリングエコノミーサービスとは何か?具体的にどのようなサービスがあるのか?をご説明します。

「所有」ではなく「シェア」へとシフト

シェアリングエコノミーサービスとは、簡単に言うと「他人が所有しているものを安価に”シェアする”サービス」のことです。具体的にどのようなサービスがあるのでしょうか?

MMD研究所が15歳~69歳の男女4,412名に、2016年10月21日~10月22日の期間で調査を実施した「シェアリングエコノミーサービスに関する調査」から判明した、利用率上位3つのサービスを例にご説明します。

Airbnb(エアービーアンドビー)・・・宿泊施設のレンタル

世界192カ国にある80万以上の、いわゆる「民泊」の仲介サービスです。ホスト側にとっては自宅の空き部屋や使わない離れ等の有効活用ができること、ゲスト側にとっては安く宿泊できることから世界中でブームとなっています。

公式サイト:Airbnb

Uber(ウーバー)・・・送迎サービス

スマホから簡単に、自宅から目的地まで送迎してくれる車(高級車も)とドライバーを呼び出すことが可能なサービスです。ドライバーはUberに登録した一般の人で、車はその人が所有しているものを使用しているとのこと。ドライバーがプロではないこともあり、安価な上、スマホから決済できるため、車内で財布を出す必要がないのが特徴です。

公式サイト:Uber

Laxus(ラクサス)・・・バッグのレンタル

毎月定額で12,000種のバッグから選び放題でレンタルすることができます。なかなか購入できないような高級バッグも多く、女性の間で人気のサービスです。

公式サイト:Laxus

ご覧のように、シェアリングエコノミーサービスとは、モノやスキルをみんなで安価にシェアするというサービスです。サービスを提供する側が企業ではなく、一般の消費者であるサービスもいくつかあり、興味深いですね。

シェアリングエコノミーサービスの市場規模は急速に拡大しています。「所有」ではなく「シェア」することに市場はシフトしていくことが予想されます。WEBでサービスを企画するなら、ここに着目しましょう。

 
参照元:MMD研究所「シェアリングエコノミーサービスに関する調査」
執 筆:マーケティングワールド編集部

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