デジタルマーケティング

SNS×eコマース!ソーシャルコマースでショッピングの魅力が拡大

ソーシャルコマースは、ソーシャルメディアを活用してeコマースに誘導し販売を促進するマーケティング手法です。ソーシャルメディアの影響力が高まり、海外メディアSmart Insightでも「2017年に流行が予測されるソーシャルメディアのトレンド」の1つとして取り上げられています。
ソーシャルコマースの存在感が大きくなると予測される要因に、「モバイル機器の普及」と「ソーシャルメディアの変化」の2つが挙げられます。

モバイル機器でショッピングが手軽に

現在のオンライン購買層は、モバイル機器に慣れている世代がほとんどです。デスクトップPCではなくモバイル機器を利用することで、オンラインショッピングはより身近な存在になっています。

Statistaの調査によると、93%のミレニアル世代(おもに米国で1980~2000年頃に誕生した世代)がソーシャルメディアに時間を費やしていると回答。ソーシャルメディアにビジネスを持ち込むというトレンドは、道理にかなっていると言えます。
Smart Insight「2017 Social Media Trends」より

上述のように、ソーシャルメディアを活用している世代が学生から社会人となったことで、ソーシャルメディアを使用したビジネスチャンスが拡大しました。

ショッピング機能を搭載するソーシャルメディアの増加

さらに最近ではソーシャルメディアにショッピング機能を搭載する傾向があり、これもソーシャルコマースに注目が集まる要因の1つです。

例えば画像がメインのソーシャルメディアPinterestではお買い物ピンが導入されました。Pinterestのアプリやプラットフォームを移動することなくオンラインショッピングが可能です。
参考:Pinterest お買い物ピンについて(https://business.pinterest.com/ja/buyable-pins

インスタグラムもショッピング機能導入を検討しています。同プラットフォームはファッションや美容に興味があるユーザーが多く、訴求力の高い画像とショッピング機能は相性が良いでしょう。
参考:インスタグラム新ショッピング機能をテスト。導入後は製品の売買が手軽に(https://marketingworld.jp/1679/

まとめ

画像や動画、インフルエンサーを使って製品をアピールできるソーシャルメディアには、オンラインショッピングの魅力を拡大する可能性が秘められています。特に「いいね」を集めやすい雑貨やファッションなどフォトジェニックな製品を発売する企業におすすめです。

引用元:Smart Insight
執筆者:yuma

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