マーケティング全般

ソーシャルメディア運用における「バズるコンテンツ製作」に必要な土台とは?

読者の感情を揺さぶることがバズるコンテンツの肝になりますが、インターネットという限られた場で小手先のテクニックを活用するだけでできるほど簡単なことではありません。そこで本日はバズるコンテンツを作るために必要な土台というテーマでお話したいと思います。

ある程度のルールブレイクを

バズるコンテンツを企画する際に流れ出てくるアイデアを止めてしまう最も大きな原因は、会社のルール。または上司または管理者の主観とも言い換えられます。これは実体験の話ですが特に尖った案が上がれば上がるほど「これは自社のイメージを損なう可能性がある」「ステークホルダーの印象」など否定的な意見がでがち。

常識を破って非常識の域に踏み込んでしまっては元も子もありませんが、人の感情を揺さぶることができる濃いコンテンツづくりにおいては、ある程度のルールブレイクはつきもの。そのため、バズるコンテンツをつくるためには制作者がクリエイティブに取り組める環境がとても大切です。

熱意を込めてコンテンツ制作を

これも実体験の上での話ですが、バズるコンテンツのほとんどはリリースする前から手応えを確信しているもの。経験上、「これは多くの人に見て欲しい、読んで欲しい」と熱意を込めて作ることができたコンテンツはかなりの確率でヒットしています。

逆に客観的視点で一般的な「バズる条件」を盛り込んでみたコンテンツはなかなかヒットすることがありませんでした。

まとめ

バズるコンテンツは一般的に「笑える・ムカつく・泣ける」などの要素が必要と言われていますが、それっぽく作ったとしてもなかなかバズらないのが難しいところ。人の感情を揺さぶれるコンテンツか否かを判断する基準は、「コンテンツを作っている制作者自身の感情が揺さぶられているか」というところにあると思います。会社内では様々なルールやしがらみがあり、制作面だけに注力することは難しくなりがちですが、本日の話がバズるコンテンツづくりの参考になれば幸いです。

執筆者:マーケティングワールド編集部

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