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サイバーエージェントの「LODEO」がスマホ向け縦型フォーマットに対応へ

株式会社サイバーエージェントのアドテクノロジー分野の開発を行うアドテクスタジオは、スマートフォン向け動画広告「LODEO(ロデオ)」にて、縦型広告枠の新フォーマット「ダブルパネル」と「フリックパネル」の提供を開始すると2016年12月12日発表いたしました。 

増加する動画のスマホ視聴

スマートフォンでの動画視聴は年々増加の一途を辿っています。その理由としてスマートフォンの急速な普及であったり、通信環境の改善で高速通信が可能となった点などが挙げられます。日本国内での動画広告市場は2017年には1100億円規模にもなると言われており、2020年には2000億円規模に突入するとも予測されているくらいです。 

縦型広告で幅広い表現が可能に

「ダブルパネル」と「フリックパネル」の提供開始により、縦型広告枠による幅広い表現が可能となりました。従来の横型動画をそのまま利用することができるため、中央に横型動画を掲載しその上下に静止画広告を掲載するといった自由度の高い表現が実現します。この縦型広告枠をどのように活用するか、センスが問われる部分でもあります。 

まとめ

急成長分野であるスマートフォン向け動画広告ですが、まだまだ伸びしろがあると感じさせる今回の縦型広告枠。うまく活用することでユーザーに新たな体験を与えることができ、収益化にも有利に働かせることができるでしょう。斬新な広告デザインを求めているのであれば、この縦型広告枠を早めに導入することをお勧めします。 
 
参照元:サイバーエージェント
執筆者:竹内洋樹
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