デジタルマーケティング

消費者と企業をつなげるライブ配信!Twitter活用中ならPeriscopeがおすすめ

今年はInstagramやFacebookがライブ配信サービスを導入しました。さらにPeriscopeやBuskerといったプラットフォームが新しく開設されるなど、ライブストリーミング動画の需要が増加。リアルタイムで企業と消費者をつなげることができるライブ配信は、臨場感があり身近に感じることができると注目を集めています。
特にTwitterでキャンペーンを行っている企業は、ライブ配信プラットフォームPeriscopeの使用をおすすめします。

PeriscopeのWebサイト⇒https://www.periscope.tv/

TwitterでPeriscopeのライブ配信が視聴できる

PeriscopeはTwitterのライブストリーミングアプリです。Twitterアカウントでログインするため、登録手続きが複雑ではないというメリットがあります。
さらにPeriscopeで配信しているライブストリーミングを、リアルタイムでTwitterのフィードに表示可能。Periscopeに登録していないユーザーでも、Twitterアカウントがあればフィード上でライブ動画を視聴できます。配信終了したライブ動画は、Twitterで再生できるので見逃したユーザーも安心です。

Periscope(DL:iOS版)⇒https://itunes.apple.com/us/app/id972909677?mt=8
Periscope(DL:Android版)⇒https://play.google.com/store/apps/details?id=tv.periscope.android

ライブ配信で消費者との距離を縮める

引用元のSocial Media Examinerは、顧客に親近感を持ってもらえる有効な方法として次のようなPeriscope活用事例を紹介しています。

DVDのボーナストラックやリアリティ番組の人気から分かるように、舞台裏で何が起こっているのかのぞき見することが好きな消費者は一定数います。現場で本当に起こっていることは、視聴者の興味を引くのです。
企業はDVDを発売したり、頻繁に番組に露出するわけではありません。そこでライブ配信を企業の舞台裏を見せるツールとして活用しましょう。オフィスのツアーや製品の製造過程紹介、従業員へのインタビュー、または視聴者向けに質問コーナーを設けるなど様々な方法で活用できます。

まとめ

スマートフォンなどモバイル機器でライブ配信が手軽に行えるようになりました。Twitterをマーケティングツールとして頻繁に利用している企業は、Periscopeの使用をおすすめします。

参照元:Social Media Examiner
執筆者:yuma

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