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Instagram、写真・動画広告フォーマットのサイズを縦長に対応

ソーシャルメディア・マーケティングで多くの企業に活用されているInstagramが、写真・動画広告フォーマットを縦長に対応すると発表しました。

公式からのお知らせ(英語)⇒http://blog.business.instagram.com/post/153045176941/vertical-ads

より訴求力の高い広告を選択可能に

画像出典:Instagram<>/a>

画像出典:Instagram

Instagramで提供されている写真・動画広告フォーマットは以前まで、正方形と横長の広告に対応していました。今回新たに縦長広告(アスペクト比4:5)に対応したことで、選択できる広告の幅が広がります。
今までInstagram広告のために新しくデザインを変更していた企業は、編集作業の手間を省くことができ、作業時間の短縮になるでしょう。

Instagramの公式ブログでは、縦長広告の配信にあたって次のように伝えています。
「通常コンテンツを投稿するときには、すでに縦長フォーマットを適用していました。アドバタイザーがInstagramで柔軟に広告を作成できる環境を提供したいと考えています」

まとめ

Instagramで縦長広告が利用できるようになったことで、他のソーシャルメディアで利用している広告を複雑な編集をせず使用できるようになりました。1つの広告が様々な媒体で利用できると、マーケティングチームの負担が軽くなり作業効率が上がります。
正方形や横長では表現できなかったデザインも利用することができ、製品やサポートの訴求力が高まることが期待できます。

参照元:Instagram
執筆者:yuma

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