デジタルマーケティング

2大トレンド「パーソナライズ」と「動画」を取り入れたパーソナライズド動画とは

マーケティングでちょっとしたトレンドになっている「パーソナライズ」と「動画」。
全ての人に向けたものではなく、特定の顧客に向けてパーソナライズされたマーケティングは高いエンゲージメントを示すと注目を集めています。
さらに文字や画像だけのコンテンツよりも高いエンゲージメントを示すのが動画です。大量の情報があふれる中で、ユーザーの目を引く動画を上手く活用することが重要です。

トレンドである「パーソナライズ」と「動画」を取り入れたマーケティングの効果は大きいでしょう。今回はこの2つを取り入れたパーソナライズド動画の例を紹介します。

消費者を気にかけていることを示す

パーソナライズド動画は消費者を気にかけていることを示すのに効果的です。例えば常に企業の製品やサービスを支えているファンの名前を動画に記載して、感謝の気持ちを示すと良いでしょう。

過去にスマホアプリの終了に伴って、サービス利用者の名前をエンドロールに記載するという演出が話題になりました。ユーザーはサービスの一部になっていると感じ、特別感を抱くのです。

他にもサービス開始日や製品発売一周年などに動画を作成し、日ごろ応援してくれている顧客の名前を許可のとれる範囲で動画に流すという方法があります。

Q&A動画で質問者の名前を明言する

消費者は企業が彼らのリクエストに耳を傾けて、返答してくれることで親近感を抱きます。製品やサービスの追加情報をパーソナライズド動画で伝えましょう。

例えばFacebookで製品に関する質問内容をピックアップして、質問に対する返事を動画で行いましょう。回答する前に「〇〇さんに質問いただいた△△ですが~」と、誰にどういった質問をもらったか明言します。製品のアピールだけでなく、消費者とのつながりを深める一石二鳥の方法です。

まとめ

パーソナライズド動画は消費者の心をつかむ効果的な方法です。顧客の名前をスポットライトに当てることで、顧客がファンに代わるきっかけになります。

参照元:Marketing Land
執筆者:yuma

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