マーケティング全般

ドリップキャンペーンでCV数アップ!メールは消費者の求める情報に特化すべし

メールマーケティングは、受け手にとって必要ない情報を大量に送り付けてしまうとスパムメールと変わりません。読まれるメールに変えるポイントは、メール受信者にパーソナライズされたメールを配信すること。受信者の興味・関心に合ったメールを配信して、役立つ情報を届けましょう。

パーソナライズしたメール配信を行う際に、最も適した戦略がドリップキャンペーンです。

ドリップキャンペーンで情報を段階的に届ける

ドリップキャンペーンとは、徐々に受信者に特化した情報をメール配信するステップメールを利用した施策のこと。
まずは一斉に基本情報を配信して、2回目以降は受信者の興味がある商品やサービスに関する情報を配信、3回目はクーポンを配信するなど、徐々に受信者の興味がわく情報を配信するという特徴があります。

ドリップキャンペーン活用事例

引用元のkiss metricsでは、ドリップキャンペーンに関する次のような事例が紹介されていました。

Rock & Roll Marathon Seriesはサンディエゴから始まり、アメリカ各都市に広まったバンド演奏とマラソンが楽しめるイベントです。
このイベントが行ったドリップキャンペーンは、大会参加者に次の大会も参加しないか招待するというもの。メールの内容は参加者の住所から近いイベント会場への案内など、前回参加時の情報を組み込んだものでした。

このようにドリップキャンペーンは、以前参加したイベントの次の開催時を告知したり、以前購入した製品の新シリーズ発売を告知したりするときにも効果的に利用できます。

まとめ

旅行会社であれば、利用者が以前宿泊した都市の近辺にあるおすすめホテルと、そのホテルで使えるクーポンを段階的に送付すると良いでしょう。利用者にとって価値のある情報を提供することがポイントです。

参照元:kiss metrics
執筆者:yuma

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