デジタルマーケティング

Facebook上のマーケティングはエッジランクを意識!ファンの写真がカギに

Facebookは性別・年齢問わず幅広い世代で使われているソーシャルメディ。現在、多くの企業がFacebookページを開設してマーケティングを行っています。

Facebookで活動するときに意識したいのが、Facebookのアルゴリズム「エッジランク」。エッジランクの高さで、ファンのニュースフィードに投稿が表示される割合が決定します。つまりエッジランクが低いと、ファンのニュースフィードに企業の投稿が表示されないということ。

こういった事態を避けるためにも、海外のマーケティング事例からエッジランクを意識したマーケティング方法を学びましょう。

エッジランクは「ハイライト」で表示される情報を決定

Facebookのニュースフィード「ハイライト」では、ユーザー毎に最適化された情報が表示されます。そこで表示される投稿と順番を決めているのが「エッジランク(EdgeRank)」です。

エッジランクの算出方法は「親密度×重み×経過時間」

・親密度=いいねやシェア、コメントといったやりとりの多さ
・重み=投稿に対するいいねやシェア、コメントの数。写真や動画の方が重みが高い
・経過時間=投稿日時やリアクションされた時間が最新のものほど高評価

上述の条件を意識してマーケティング戦略を練ると効果的です。

ファンに写真を投稿してもらって評価を高める

Cheese & Burger SocietyはWisconsin cheeseをプロモーションするFacebookページ。バーガーやグリル料理とチーズの組み合わせが食欲をそそる、チーズバーガー好きが集うサイトです。

Cheese & Burger Societyは、写真と動画がエッジランクで重要視されるということを踏まえて、Cheese & Burger Societyに関する写真を投稿するようファンに依頼しました。

結果的に毎月60億枚の写真がFacebook上でシェアされてマーケティングは大成功。ページ管理者とファンの交流やファン同士の交流でCheese & Burger Societyに関する話題が増加しました。

まとめ

ファンの中には製品と自分が写っている写真を投稿して、製品との関りをアピールすることを好む人がたくさんいます。そのうえソーシャルメディアで知り合いから知り合いへ投稿をシェアしてもらうことで、認知度の向上が狙えます。ファン一人ひとりを広告塔と捉えて、キャンペーンに協力してもらうと良いでしょう。

参照元:Social Media Examiner
執筆者:yuma

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