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Google、インフルエンサーと企業を繋げるプラットフォーム「FameBit」を買収

Googleは2016年10月11日、インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「FameBit」を買収すると発表。
FameBitは2013年に設立されて以来、インフルエンサーを求める企業と45,000人以上のYouTubeクリエイターが共同でプロジェクトを行う支援をしてきました。

多額の収益を生むインフルエンサーがそろう「FameBit」

FameBitに登録されているインフルエンサーはほとんどYouTubeで活躍中です。さらに高い再生数を誇り、多額の報酬を稼ぎ出すインフルエンサーもいると言います。

Forbsによると、YouTubeでPewDiePieと名乗っているFelix Kjellberg氏は2015年に1200万ドル(約12億円)を稼ぎだしたとのこと。しかし彼はYouTube界の億万長者の1人にすぎません。YouTubeのトップインフルエンサーのうち上から15人は、昨年だけで1人あたり5500万ドル(約55億円)近くの収入を得ました。年収はYoTubeの広告収入がほとんどだと言います。

トップ企業はYouTube広告を重要視

YouTubeクリエイターの活躍もさることながら、GoogleがFameBitとYouTubeのインフルエンサーに注目したのは、トップ100の広告主がYouTube広告に予算の50%を費やしているという点です。
FameBitを介して25,000以上のビデオが作成され、総再生回数は200億を超えています。利用している企業はアディダスやキャノン、ソニーといった大企業が名を連ね、インフルエンサーマーケティングプラットフォームはこれかも成長が見込めます。

まとめ

GoogleがFameBitを買収したということは、インフルエンサーマーケティングが今後のマーケティングで重要になると考えているということ。Googleに買収されたことでFameBitのグローバル展開が予想され、今後は日本およびアジアへの影響が考えられます。

参照元:YouTube Official Blog
執筆者:yuma

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