デジタルマーケティング

ツイートでピザを注文!ドミノ・ピザがソーシャルメディアを使って注文を簡略化した事例

ソーシャルプラットフォームの出現で、製品の注文方法が多様化してきました。Facebookのメッセンジャーを使って企業とコンタクトをとる方法や、ソーシャルメディアに注文内容を投稿する方法。製品の購入がソーシャルメディア上で行われることも少なくありません。
今回は宅配ピザチェーン店「ドミノ・ピザ」がアメリカで行っている、ソーシャルメディア上での注文サービスの事例を紹介します。

ツイッターで簡単にピザを注文

注文方法をより簡単にできないか考えていたアメリカのドミノ・ピザは2015年5月初旬、ツイッターを使った注文サービスを開始します。注文方法は@Dominos宛てにピザの絵文字をツイートするか、#EasyOrderというハッシュタグを使って好みのピザを注文するというもの。

簡単に注文できるシステムを実現しているのは、ピザを注文するユーザーがあらかじめドミノ・ピザの公式サイトでアカウントを作成しているため。クレジットカードや住所などの情報を登録する必要がありますが、1度登録するとツイッターだけでなくアプリやショートメールから簡単にピザを注文できます。

デジタルプラットフォームに注力して顧客の選択肢を増やす

ドミノ・ピザはデジタルプラットフォームを通して、消費者とつながりを持つことに焦点を当てています。そのかいあって現在では、ドミノ・ピザに入る注文の50%がインターネットを経由したもの。ドミノピザのデジタルプラットフォームに注力した取り組みが成功したことで、現代では多様化する消費者の購入スタイルに合わせる必要があると判明しました。

まとめ

注文方法を多様化して簡単にすることで、より多くの消費者とつながることが可能に。顧客が増えるだけでなく、便利なシステムで顧客満足度の増加も見込めます。今後サービスを展開していく場合には、ソーシャルメディアなどを駆使して顧客に多くの選択肢を持たせることが課題になるでしょう。

参照元:CIO
執筆者:yuma

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