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Facebookが企業向けSNS「ワークプレイス」を開始

Facebookは10月10日に企業向けのSNS「ワークプレイス(Workplace)」の提供を開始しました。この企業向けSNSは2015年1月にリリースされた「フェイスブック・アット・ワーク」と同じものであり、すでに1000社で試験運用が行われてきました。「ワークプレイス」の機能は通常のFacebookとほぼ同じですが、Facebookからは独立したサービスとのことです。

「ワークプレイス」で社内コミュニケーションを活性化

この「ワークプレイス」はFacebook社内で利用されていたものであり、仕事の生産性が実際に高まったようです。一般向けのFacebookからは独立したサービスなので、Facebookアカウントを持っていなくてもログインができます。

使える機能は一般向けのFacebookとほぼ同じで、ニュースフィード、イベント、メッセージ、写真共有等があります。「ワークプレイス」は社員間でただメッセージをやりとりするだけではなく、採用や募金活動にも使われてきています。

Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは自身の投稿で「ワークプレイスは企業らがオープンなカルチャーを創出することを助け、人々が体験をシェアする効果をもたらします」「職場で何が起こっているのかを理解し、同僚たちと分かり合うことが、より良い実績を生み出すのです」と述べ、「ワークプレイス」による社内コミュニケーションが、生産性をアップさせるということをアピールしました。
 
参照元:Facebook
執 筆:マーケティングワールド編集部

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