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個々のユーザーにメール配信時間を最適化!アクティブコア

マーケティングプラットフォーム「アクティブコアマーケティングクラウド」を提供する株式会社アクティブコアは、顧客ひとりひとりに対し最適な配信時間にメールを送れる「メール配信時間の最適化」機能を開発・発表しました。

「アクティブコアマーケティングクラウド」に実装されたこの機能は、顧客のメール開封時間や商品購入時刻といったデータから学習をし、最も効果を見込める時間帯にメールを配信します。この機能によって、効果の高いメールマーケティングの実現が期待されます。

メール配信時間と開封率の関係

メールの配信時間は、実は重要です。例えば、会社のPCからメールを見る顧客が多い場合、金曜日の夕方以降はほとんどメールは開封されません。しかし、スマートフォンからメールを見る顧客が多い場合、帰宅後に落ち着く時間帯である22時以降は開封率が上がると言います。SNS投稿も同様に、夜の方が読まれる傾向にあります。

「読まれない」「開封されない」ということは、そもそもメールを配信していないのと同じことです。とにかくメールを読んでもらえないと、狙ったメールマーケティング効果は当然、挙がりません。ですから、顧客がメールボックスを開く時間帯を狙ってメールを配信するということは、非常に重要なことなのです。

しかし、自社の顧客がいつメールを開封しているのかを把握するのは難しいことです。そこで実装されることになったのがアクティブコアの「メール配信時間の最適化」です。

配信時間を個人に最適化

機械学習/AI技術を駆使することで、個人の行動傾向に合わせたメールマーケティングが可能になります。これにより、開封率アップ、そしてCV(コンバージョン)率アップを目指すことができるでしょう。この過程から得られたデータは、今後のマーケティングに活かすこともできるのではないでしょうか。

このような顧客個人に合ったマーケティングを展開することで、顧客ロイヤリティが高まり、成果を大きくアップさせることが可能になります。

参照元:アクティブコア
執 筆:マーケティングワールド編集部

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