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「iXam Drive」へ新機能追加でインフィード広告の効果を最大化へ

株式会社サイバーエージェントのアドテクスタジオは、インフィード広告特化型プラットフォーム「iXam Drive(イグザム ドライブ)」に新機能「Ad Optimizer(アドオプティマイザー)」を追加したと2016年10月4日発表いたしました。これにより大量のクリエイティブを素早く自動精査することが可能となります。 

インフィード広告とは

インフィード広告とはTwitterやFacebookなどのWebサービス・アプリにおいて、コンテンツとコンテンツの間に掲載される広告の種類です。インフィード広告は現在非常に効果の高い広告といわれており、トレンドのひとつとなっています。しかし一方で視認性が高い分多くの広告がユーザーの視界に入ってしまい、差別化できない広告の効果は減衰の傾向があるともいわれています。その対策としてクリエイティブの質や量を向上させ、繊細な広告運用が求められているのが現実です。 

その他自社システムとの併用で効果を最大化

新機能のAd Optimizerはインフィード広告の目標と実績を照らし合わせ、その効果を分析し大量のクリエイティブを自動で精査することができますが、アドテクスタジオの他システムと併用することでさらなる広告効果の最大化が期待できます。アドテクスタジオでは「iXam(イグザム)」や「WABI SABI’d(ワビサビ)」「KURO OBI’d」(クロオビ)」「iXam Creative Lab.」などの広告運用に役立つシステムを開発しています。 

まとめ

効果の高いインフィード広告だからこそ、しっかりと対策をして運用する価値があります。マーケティングに高い効果が期待できるところにシステム面でも集中的に注力することで、その効果を最大限まで得ることにつながることでしょう。 
 
参照元:サイバーエージェント
執筆者:竹内洋樹
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