Webマーケティングニュース

WEB動画広告配信サービスの「LowTV Focus」が配信先拡大を発表

2016年6月9日、サイバーエージェントは、テレビCMが行き届きにくい層に対してWeb動画広告を配信するサービス「LowTV Focus」の配信先拡大を発表しました。

配信先の拡大でローテレ層の8割以上を網羅

これまでの配信先としては「YouTube」「Ameba」が中心でしたが、今回の配信先拡大でこれに加え「Facebook」「Twitter」「Instagram」「niconico」への配信も可能となりました。テレビをリアルタイムに視聴しないことでCMが行き届きにくい層をローテレ層と言いますが、配信先拡大により、ローテレ層の中心である10~30代の8割以上にCMを届けられるようになる大規模な取り組みです。

LowTV Focusの今後の動向

サイバーエージェントは、今後も配信構造を更に細かく設計することでより効率的で効果的な結果を得るための研究を続けると発表しています。配信先の拡大も更に強化される可能性もあります。また、ローテレとは逆のテレビCMに多く接するハイテレ層向けには「High TV Focus」も展開しています。

まとめ

配信先拡大は技術的なハードルが高かったようですが、今回無事に拡大することに成功したので今後は一気にサービスが加速していくことが予想されます。若年層のテレビ離れが今後も進んでいくことを考えると、商品によってはWeb動画広告がマーケティングの必須ツールになってくるのかもしれません。

参照元:サイバーエージェント
執筆者:竹内洋樹

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