マーケティング全般

アメリカNFLのチーム実践。SNSでユーザーと交流して絆を強める方法

「ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)」はアメリカで最上位に位置するプロアメリカンフットボールリーグ。アメリカで絶大な人気を誇るフットボールリーグですが、そのリーグに参加する各チームがソーシャルメディアで注目を集めています。
現在、彼らはソーシャルメディアを通してサポーターと交流し、サポーターとの絆を強めているのです。彼らから学べることは何でしょうか?2つのチームを例に紹介します。

バラエティ豊かな投稿で楽しませる「ダラス・カウボーイズ」

ダラス・カウボーイズはTwitterで188万人のフォロワーを持つ人気チーム。バラエティ豊かなツイートで情報を発信しています。チームの最新情報、ライブチャット、絵文字を使った投稿など様々な手法でフォロワーを楽しませているのです。かしこまった投稿だけではなく、あらゆる表現方法を組み合わせてチームの近状を伝えることが人気の秘密。

タイプの違うコンテンツを試すことに躊躇せず、まずはユーザーがどういった反応をするか確認しましょう。思わぬものがユーザーに喜ばれるかもしれません。

既存のサポーターに注力する「シアトル・シーホークス」

シアトル・シーホークスは、インスタグラムで32,000人のフォロワーを抱えています。彼らのインスタグラムには試合中や試合の合間の写真が並び、中にはファンが撮影した写真も多数投稿されています。
この手法は新しいファンを獲得するには効果をあまり期待できませんが、既存のサポーターとのつながりを強めることに役立っています。

企業で取り入れる場合は、ユーザーに企業の代弁者になってもらいましょう。ユーザーが作成したコンテンツをシェアすることで、エンゲージメント率と企業に対する親近感が上昇します。

まとめ

バラエティ豊かな投稿で新しいファンの獲得が期待できる「ダラス・カウボーイズ」。既存のファンのコンテンツを共有してさらに絆を強める「シアトル・シーホークス」。
どちらのマーケティング方法を取り入れるかは、プロモーションのターゲット層や目標で決めましょう。

参照元:likeable media
執筆者:yuma

SNS運用代行なら新大陸

関連記事

  1. せっかく作ったのに反響がない、そんなオウンドメディアから脱却する…
  2. 今年企業へのアクセスにメッセンジャーを使った人は3億人
  3. タイトな予算で効果的なコンテンツを作り出す方法
  4. Facebookライブがパソコンに対応。マーケターが知っておくべ…
  5. ソーシャルメディア運用における「バズるコンテンツ製作」に必要な土…
  6. インフルエンサー選びのポイント!的確なオーディエンスにアプローチ…
  7. マーケットワン・ジャパンが東京商工リサーチとサービス連携
  8. シニア層向けのスマホ対策がマストな時代|シニアとデジタルモバイル…

ピックアップ

ニールセン、大手Eコマースサイトの利用状況を発表

マーケティング調査会社のニールセンが大手オンラインショッピングサイトとオークション/フリマサービスの…

おすすめの記事



PAGE TOP
結果が出るSNS運用代行