デジタルマーケティング

動画配信中に製品購入可能なライブストリーミングアプリ「Busker」

ブランドの認知度や視聴者、クオリファイドリードを増加させる手っ取り早い方法の1つにライブストリーミングがあります。すでに多くのユーザーを抱えるライブストリーミングアプリが多数あり、2億以上のブロードキャストを誇るPeriscopeとツイキャスもその1つ。
今回紹介するBuskerは、ライブ配信ができるだけでなく視聴者からヒントをもらうこともできるのです。

Busker公式サイト(英語)⇒https://busker.co/

Buskerとは?

PeriscopeやFacebookライブのように、Buskerは視聴者に向けてライブ配信ができるライブストリーミングアプリです。
アプリ制作会社は「配信に参加してコメントを投稿したり、配信者を応援したり、さらに配信中にライブ動画から直接製品を購入できる」とWEBサイトで語っています。

前もってライブ配信を予約することも可能です。配信を開始すれば、予約した視聴者は通知を受け取ります。さらに、ライブ配信を見逃した視聴者でも配信後のライブ動画を再生でき、コメントの書き込みや製品の購入もできます。

Buskerをビジネスに取り入れるには?

ライブ配信をすることで得られる大きな利点は、視聴者が企業に親しみを感じてもらえることです。配信を視聴している見込み客は、配信している企業に感情面での結びつきを感じることがあります。
Buskerのリアルタイムなコメント機能や製品購入機能を利用して、Q&Aや、製品デモ、製品発表、視聴者だけ受け取れる特典などの情報配信に活用しましょう。

まとめ

このアプリは今年の4月にApp Storeに登場したばかり。現在はiOSのみに対応、Androidでも配信予定です。海外で人気がでたInstagramもいまや日本のマーケティングでなくてはならない存在。ビジネスに活用しやすい機能が詰まったBuskerも日本でヒットする可能性があります。

参照元:Small Business Trends
執筆者:yuma

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