デジタルマーケティング

O2Oリアルタイム訴求「toSTORE」

株式会社コネクトムはO2O促進アプリ「toSTORE」(トストア)をリリースしました。「toSTORE」はユーザーの位置情報と、店舗の商品取り扱い情報・在庫状況を把握して効率的に来店促進をすることができます。

リアルタイムな訴求

「toSTORE」に店舗情報や取り扱い商品情報等を登録し、更新していくことで、予め「toSTORE」が連携している広告メディア等を通してユーザーにリアルタイムな情報を届けることができるようになります。(位置情報の取り扱いに関する規約、注意事項に同意している)ユーザーの、位置情報を活用し、特定エリア内のユーザーのみをターゲットにしたり、その日のエリアの天候を考慮した情報を提供する等、実店舗誘導を目的としたコミュニケーションを効率的に図ることが可能になります。

tostore

同社の「toSTORE」紹介ページでは、活用例として「高校周辺エリアへ、オープンキャンパス見学を訴求」「首都圏東京6大学の周辺へ卒業旅行パッケージを訴求」「住宅展示場周辺へイベントを訴求」等が紹介されています。

成果評価と次回施策の向上へ行かせる分析機能

この「toSTORE」は集客の成果を計測しやすく、今後の施策成功への大きな手掛かりともなります。位置情報に基づく行動解析や来店分析、店舗売上とプロモーションの相関関係(HPには事例として、住宅設備メーカーがショールーム来店プレゼントを訴求した例が掲載されています)、最も売り上げに寄与した・寄与する可能性のあるデータの自動解析等のレポートも提供します。

施策の成果をデータで客観的に正確に判断でき、それを基にして今後に活かしていくことが可能です。

まとめ

集客を行う際、「誰に向けての言葉か」を明確にすると効果が高くなると言います。ターゲティングを行い、来店促進ができるこの「toSTORE」は画期的なサービスです。自社で店舗を持っているマーケティング担当者は要チェックです。
 
参照元:株式会社コネクトム
執 筆:マーケティングワールド編集部

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