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個人でも利用できる決済サービス「AnyPay」スタート

AnyPay株式会社は、8月にベータ版として公開していたオンライン決済サービス「AnyPay」を、9月1日に正式にリリースしました。この「AnyPay」は個人で利用できるサービスで、導入に関しても時間と費用がかからない気軽さが魅力です。フリーマーケットや飲み会の参加費徴収等、個人間の金銭のやりとりに利用できそうです。

リンクを相手に送るだけで簡単決済

「AnyPay」の利用方法ですが、まず販売者はアカウントを開設し、販売したい商品を登録します。そのページのQRコードやURLを提供することで、そこから購入者に買ってもらうことができる仕組みです。購入者はクレジットカードかアカウントの売上残高から代金を支払い、商品を購入します。

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アカウントの開設も無料ですが、月額料金もかかりません。登録時は審査がないため、1分程で開設できます。1つのアカウントあたりの月額売上が5,000万円を超えた場合のみ、5,000万円を超過した分の2.8%の手数料が発生します。

オンライン決済の広がりは加速

モバイルウォレット(クレジットカード情報の登録により、ワンタッチで簡単に実店舗での決済が可能)等のオンライン決済システムは、大きな広がりを見せています。iPhone6やiPhone6 Plusから決済ができる「Apple pay」は現在、中国やアメリカで運用が開始されており、今年中に日本でも導入されると言われています。

オンラインと実店舗を繋ぐ架け橋となることを期待されているオンライン決済システム。今回の「AnyPay」は、企業間だけではなく、個人間の取引にもその流れを取り入れた例として、これからの動きに注目です。
 
参照元:AnyPay
執 筆:マーケティングワールド編集部

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