マーケティング全般

SEO対策!ペナルティを受けるリンクを知って被リンクを充実(後編)

本日は前回に引き続き「SEO対策!ペナルティを受けるリンクを知って被リンクを充実」の後編をお送りします。被リンクを増やしてSEO対策を行うには、ペナルティを受けるリンクを知って良いリンクを増やすことが有効です。前編に続いて、ペナルティを受けるリンクを紹介します。

スパムリンク

スパムリンクと見なされると、ペナルティの対象となる可能性があります。

例えば、誰かのブログにコメントも書かずリンクだけ投稿すると、コンテンツに関連性がないとしてスパムと見なされます。または、外部サイトに何度も何度も同じリンクを投稿し続けることもスパム対象です。

リンクプログラム

オウンドメディアのランキングを操作することを意図したリンクは、リンクプログラムの一部と見なされることがあります。例えば、過剰なリンクの交換や、リンクの売買がリンクプログラムにあたります。
リンクプログラムについて、Googleはルールを明確に規定しています。そちらを参考にして、ルールに違反しないように気をつけましょう。

リンクプログラムについて詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ

以前はリンクの質に関係なく、被リンクが多くあるほどSEO対策として有効でした。現在はGoogleのアルゴリズムも開発が進み、コンテンツの質を適切に評価できるようになりました。そのため、検索上位に表示されるWebサイトが質重視になったのです。

Googleは良い被リンクの増加例として、ソーシャルメディアで自然にコンテンツがシェアされる例を紹介しています。良い被リンクの例と、前編と後編で紹介したペナルティを受ける被リンクを把握して、被リンクの充実を図りましょう。

参照元:Forbes
執筆者:yuma

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