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日本経済社がCRMスタートパッケージを販売開始

日本経済社はGoogle Analyticsを活用したCRMの傾向分析パッケージ「CRMスターター」の販売を開始しました。これを使用することにより、自社サイトへの実際のアクセスデータを基にCRMを導入することが可能となります。

 

CRM分析によって顧客を定着化させることができる

CRMとは「Customer Relationship Management」の略。顧客の属性(優良顧客・見込み客等)や購買履歴等を管理して、それぞれの顧客に合ったアプローチを取ることで、長期的に良好な関係を築くというマーケティング手法です。

顧客に合ったアプローチとは、「10万円以上うちの商品を買ってくれている顧客には、特別クーポンを配布しよう」といった、顧客の購入回数や金額、または現住所や年齢によってセグメントしたアプローチのことです。これにより、顧客の信頼を得て、優良顧客としてしっかり囲い込むことができるようになります。このCRMを、Google Analyticsで分析した自社サイトのデータを使って行うというのが「CRMスターター」です。
 
crm
 

「CRMスターター」で購買・行動特性を把握しCRMに活かす

CRMを導入し、顧客の定着化を実施したいけれど、個人情報保護の関係から不安がある、または外部業者への依頼の高額さから踏み出せないでいるというマーケティング担当者は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

参照元:日本経済社
執 筆:マーケティングワールド編集部

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