Webマーケティングニュース

接客チャットボット「O:der Cognis」が登場!

株式会社Showcase Gigは、運営しているモバイルウォレットサービス「O:der」(オーダー)にチャットボット「O:der Cognis」(オーダー コグニス)を搭載することを発表しました。このチャットボットは接客・購買を顧客と対話しながらナビゲーションし、顧客に合った商品・サービスをオススメすることが可能です。

 

気軽な対話によって、潜在ニーズを探し出す

チャットボットとは、チャット上において、人間とのやりとりを自動で行ってくれるプログラムのことです。この「O:der Cognis」は、顧客とチャット上でやりとりをして、その顧客は何が欲しいと言っているのかを判断し、それに基づいた会話をしながら、潜在的なニーズまで探って商品・サービスを提案します。

チャットボット1chatobot2

互いの負担を軽減し、必要な商品を

「O:der Cognis」によって、顧客は気軽に自分に必要な商品を探すことができ、店舗側は接客の負担を減らすことができます。すでにモデルケース店舗として東京・青山にオープンしたキャッシュレス/コーヒースタンド「THE LOCAL」にて導入されています。顧客の好みのテイストを提案したり、顧客の嗜好に合った商品を勧めたりと活躍中です。

 

まとめ

顧客がさらに気軽に商品・サービスを探す手段として、人工知能の活躍が期待されています。「O:der Cognis」等、誰でも使える身近なサービスとして、実装が進んでいます。
 

参照元:PR TIMES
執 筆:マーケティングワールド編集部

SNS運用代行なら新大陸

関連記事

  1. 「メンション」「外部リンク」「ブーメラン」、インスタグラム スト…
  2. 電通アイソバー、Adobe Analyticsの導入・活用支援サ…
  3. この本は使える!文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート…
  4. TwitterやInstagramで!おすすめのハッシュタグを3…
  5. 最新版Movable Type 6.3は実行速度を大幅改善
  6. ソフトバンクがスマートフォン対象の「ソフトバンクモール」を開設へ…
  7. LINEトーク画面のみで、決済まで行えるサービス開始予定
  8. アメリカNFLのチーム実践。SNSでユーザーと交流して絆を強める…

ピックアップ

Instagramの「複数投稿」でユーザーの意見を集めやすくなる

ユーザー参加型コンテンツとして、「どの製品が好きか」「どういったものを見たいか」という投票企画は高い…

おすすめの記事



PAGE TOP
結果が出るSNS運用代行