マーケティング全般

B2B向けマーケティングにLinkedinを用いる効果

LinkedInは世界中の働く人の経歴や企業についての情報を得ることができる便利なウェブサイト。リクルーターが採用活動を行う際にまず参考にするのはLinkedInというほど、プロフェッショナル版のソーシャルメディアといっても過言ではありません。そんなLinkedInは2017年に新しい試みを実行。

拡大したオーディエンスネットワークや、企業以外のネイティブビデオの導入によって、メディアと広告活動の拡大に力を入れた結果、NewsFeedの視聴回数が60%増加、いいね、コメント、共有のエンゲージメントが2倍になったと報告しています。

LinkedInによると、B2Bマーケティング担当者の97%近くはすでに戦略の一貫として同社のプラットフォームを含んでいます。LinkedInのB2Bマーケティングでどのような広告を宣伝することができるのか、以下に紹介していきます。

LinkedIn広告の種類

スポンサードコンテンツ:LinkedInフィードに表示されるプロモート記事またはリンク。最適なパフォーマンスを得るために、1つのターゲットに対し3つか4つの広告をテストして提案することで広告の効果を高めます。スポンサーインメール:LinkedIn InMailを介して選択したオーディエンスに直接配信される、ターゲットとなるスポンサーメッセージ。見込み客との個別の経験を作成することを目指す時に用いられます。

テキスト表示広告と動的広告

テキスト広告は2種類あり、それぞれ別のところに表示されます。シンプルなテキスト・バナー広告はLinkedInダッシュボードの上部に表示されます。テキスト広告/動的広告は画面右側に表示され、広告種類は写真・ロゴ・その他選択された画像が表示されます。ダイナミック広告はコンテンツの作成や選択、カスタマイズなどオーディエンスターゲティングに役立ちます。

ターゲットオーディエンスの作成

LinkedInは、人口統計、場所、企業の規模、肩書き、連絡先などのターゲット設定オプションを豊富に持っています。同社の広告は他のソーシャルメディアの広告費より高価ですが、オーディエンスとA/Bテストを定義してコピーを作成することによって、質の高いクリック/リード/インプレッションを高める効果があります。

参照元:DMN
執筆者:cassini

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