マーケティング全般

機能・価格面より社会課題解決の方が上。マーケティング効果の測定結果が発表

株式会社メンバーズ(以下、メンバーズ)は、大手セキュリティベンダーであるトレンドマイクロ株式会社 (以下、トレンドマイクロ)のデジタルマーケティング支援活動において「機能・価格訴求型コンテンツ(以下、通常型コンテンツ)」と、 「社会課題解決型コンテンツ(以下、CSV型コンテンツ)」のどちらがよりマーケティング成果が高いのか比較調査を行い、「CSV型コンテンツ」が、特定の年齢層に対して高いマーケティング成果を生むことを実証しました。

この調査では、トレンドマイクロの製品である「ウイルスバスター クラウド」の機能や価格面を訴求する「通常型コンテンツ」に加え、トレンドマイクロが提供する特定のセキュリティ防御技術にフォーカスし、その優れた防御アプローチに込めた社会課題解決への取り組みをコンテンツ化した「CSV型コンテンツ」を用いたWebページを作成しました。

その後、2種類のコンテンツに接触したユーザーの「ウイルスバスター クラウド 体験版」利用時の意向の違いについて、同期間で比較検証を行いました。

2種類のコンテンツに接触後の体験版利用数の比較において、「CSV型コンテンツ」に接触したユーザーは、「通常型コンテンツ」に接触したユーザーに比べ、体験版の利用数が5.5倍多いという結果となりました。

この検証結果が暗示することは何でしょうか。単に機能や価格の面で優れているかより、ユーザーやユーザーの関わりがある社会の貢献に繋がるかどうかの方が重要視されていると言えるでしょう。

執筆者:マーケティングワールド編集部
参照元:メンバーズ、従来の「機能・価格訴求型コンテンツ」と比較し「社会課題解決型コンテンツ」アプローチでより高いマーケティング成果を実証~「社会課題解決型コンテンツ」を見たユーザーの利用数は5.5倍。ミレニアル世代で最も顕著にマーケティング効果を発揮~

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