マーケティング全般

LINE@を活用したビジネス活用事例

最近、飲食店などでよく見かける「LINE@はじめました」というPOP。登録すると消費者はさまざまなサービス・特典が受けられるようですが、お店側にはどのようなメリットがあるのでしょうか?今回は登録者数30万アカウントを超える「LINE@アカウント」のメリットや事例についてご紹介します。

「LINE@アカウント」で何ができるのか?

「LINE@」とは、企業用に開設したアカウントと友達になった人に対し、ダイレクトでメッセージが送れるというサービスです。SNSの発展によりfacebookやTwitterなどでも情報発信可能な時代ですが、圧倒的なユーザー数と50%を超える閲読率を有していることがLINE@ならではの魅力です。

LINE@はLINEアプリをダウンロードしているユーザーなら誰でも簡単に友だちになることができます。更にLINEならではの「プッシュメッセージ」により、開封率10%と言われているメルマガよりも高い開封率と購読率がのぞめます。使用頻度の高いLINE上での掲載なので、リアルタイムな情報発信が可能という点もマーケティングに役立つ大きなポイントです。

効果的な活用事例

安楽亭グループの炭火焼肉「七輪房」では、従来メルマガを活用した集客を試みていましたが、LINE@アカウントを活用したことで、メルマガ活用時の10~20倍の集客を実現、売り上げは月間で600万円程のインパクトがあるとのこと。空いている日や雨の日にキャンペーンのメッセージを送って集客につながられたことが大きな要因になっているようです。

活用の幅は個人事業にも広がる

他にも店舗としての活用だけにとどまらず、例えば美容師さんなど個人事業の人もLINE@を活用している様子。企業アカウントとしてお客様と友だちになり、予約などを受け付けることもあるようです。決まった美容師さんがいる場合は店舗に連絡するよりも予約がしやすくなり来店する頻度もあがりますし、事業主側も安心してやり取りできます。

顧客とのコミュニケーション手段はマーケティングにおいて最重要課題の一つ。BtoCのビジネスを展開されている企業もしくは事業主の方はLINE@を取り入れてみるのも一つの選択肢ではないでしょうか?

参照:LINE@ 公式ブログ

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