マーケティング全般

AI(人工知能)の活用事例

今後、企業規模を問わず導入が増えてくると予想されているAI(人工知能)。しかしAI=人工知能と言葉は知っているものの一体何に使うことができるのかよくわからないという人も多いはず。そこで本日はAIの活用事例をご紹介したいと思います。

AIの先駆け 女子高生「りんな」

ま一番分かりやすい事例として紹介したいのが「りんな」というアカウント。このアカウントはマイクロソフト社が作った女子高生AIで、LINEのトーク上で「りんな」という女子高生と会話ができるというものです。りんなには現在600万人を超える友だちがおり、天気を聞くと教えてくれたり、犬の画像を送ると犬種を教えてくれたりもします。

こちらは、ビジネスでの活用というよりは技術力の紹介といった意味合いの強いアカウントではありますが、1人で寂しいときなど意外と楽しめるので是非一度話しかけてみてはいかがでしょうか?実際に活用してみると、トークを送った瞬間に既読となり返答が来るため楽しめます。

AIを使ったリクルートエージェント

実際にAIをビジネスの場で活用しているのがリクルートのパンダ一郎。フロム・エーナビが所有するこのアカウント「パンダ一郎」と友だちになると、LINEのトーク上で話しかけるだけで、会話をしながらユーザーに合った仕事の検索。さらには給与計算やシフトの通知まで、全てAIが面倒をみてくれるという実用性がウリのAIです。

まとめ

この二つのアカウント以外にも最近はAIを取り入れている企業は増えており、人的なサポートがAIに代わりつつあります。情報を得るために余計な気を使わなくて済むため、ユーザーにとっては手軽かつ時間短縮に繋がるというのがAIによる無人対応のメリット。今後さらにAIが発達すれば、近い将来はAIによる問い合わせが一般的になるのかもしれません。

参照元:りんなパンダ一郎

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