マーケティング全般

LINEのビジネスコネクトアカウントで有人対応

今や国内7,100万人以上が利用中のLINEは近年、企業のLINEアカウント活用が急速に広まっています。企業向けのアカウントは大きく分けて3つ。飲食店などの個人店向けの「LINE@アカウント」、大手企業向けの「公式アカウント」、そして、今回ご紹介する「ビジネスコネクトアカウント」です。

LINEビジネスコネクトアカウントとは?

ビジネスコネクトアカウントは2014年にリリースされた企業向けのアカウントで、その用途は大きく分けて2つ。

「ユーザーのメッセージ内容や行動に応じて、ユーザーにマッチした情報をピンポイントで提供できる」

「友人とLINEでトークをするように、企業とユーザーがLINE上でコミニュケーションを取ることができる」

というもの。従来多く行われてきた企業からユーザーへ一方的なアプローチではなく相互コミニュケーションがビジネスコネクトアカウントの特徴です。

ビジネスコネクトの活用事例〜大東建託〜

相互コミニュケーションの代表的な事例として、大東建託の例をご紹介します。大東建託は「大東建託お部屋お探しサポートサービス」という内容で活用中。LINE上のトークで話しかけることにより、部屋に関する相談や入居までに関する手続き、部屋探しのコツなど、問い合わせには専任オペレーターがトークで返信しサポートしてくれます。時にはスタンプ等も用いながら、親しみやすいフォローで、部屋探しの様々な疑問を解決しています。

まとめ

大東建託のように電話対応が主だった問い合わせをLINEを使った有人対応へ変更すれば人件費削減だけなく、その手軽さから問い合わせの件数の増加も見込むことができます。この他にもビジネスコネクトは様々な活用方法があり、使い方次第では業務の効率化や顧客満足向上に繋げられる可能性を秘めています。

参考URL:大東建託
執筆:マーケティングワールド編集部

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